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LGS 1000点灯向き補正機能

16.09.15: 新:LGS 1000 ゴニオフォトメーターシステム 点灯向き補正機能追加型

Instrument Systems社のコンパクトなLGS 1000 ゴニオフォトメーターシステムは、ランプや照明器具のみならずSSL製品群の空間放射傾向の正確な定量分析ができます。加えて、エネルギー効率は、エネルギー関連製品のヨーロッパ・エコデザイン指令に合わせてテストされ評価されます。新たに開発された点灯の向きの補正は、2015年夏に施行された最新の国際規格であるCIE S 025とその欧州付属であるEN 13032-4に準拠した測定への重要なアップグレードです。

Instrument Systems社の革新的な点灯の向き補正は、設計時の点灯の向き以外のあらゆる向きの測定ができます。機械的なデザインは、新しい国際規格に準拠する補助的なフォトメーター方式を使っての補正や補正データの定量分析に必要な稼働位置の快適なセットアップができます。スイッチオン状態でも測定対象物を設計時の点灯の向きに仕向けることができるので、光源が再び温度的に安定するまで待つ必要はありません。これは、測定プロセスの短縮を意味します。SpecWin Proソフトウェアの新アプリケーションでは、保存の効く補正ファイルが簡単に作成できます。それらは似通った空間放射パターンとともに同じデザインのテストサンプル用としていつでも再利用することができます。

Instrument Systems社製のLGS1000(向き補正機能付き)は、あらゆる国際規格を満たす精密な測定ができます。そのうえ、大型で複雑な回転ミラー式ゴニオメーターに対して価格の面でとって代わる存在でもあります。