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ゴニオフォトメーターLGS1000の革新的な点灯向き補正機能

18.03.16: CIE S 025をフォロー!

最新の国際規格に準じたゴニオフォトメーター

Light & Building 2016にて、インスツルメントシステムズ社は遠視野でのSSL測定用に回転照明ゴニオフォトメーターLGS1000の革新的な点灯向き補正機能を紹介します。そのいわゆる点灯向き補正機能は、大型SSL製品、LEDランプ、そして照明機器用の最新の国際規格であるCIE S 025に適合する優れた測定結果をもたらします。その小さなフットプリントのおかげで、点灯向き補正機能のついたLGS 1000は大型かつ複雑な回転ミラー式ゴニオフォトメーターに対してコスト面で有利な代替機種といえます。最新式の補正機能は、CIE S 025に則り、SSL製品の信頼性や品質を強化する高度な測定結果をもたらします。我々のブース訪問者は弊社のLGS 1000ゴニオフォトメーターにより、LEDモジュール評価の仕方や点灯位置補正機能使い勝手の良さを体感できるでしょう。この功績により、インスツルメントシステムズ社は米国・サンタクララにて展示会“Strategies in Light”が開催されている期間中の2016年3月2日に発表されるLED マガジン・サファイア賞の 最終候補の一人に選ばれました。

そのほかにも、インスツルメントシステムズ社は3つのトピックスを準備します。
1)“OLED測定”:LumiCam 1300 Advancedとその革新的な6つのフィルター技術によるもの、
2)“SSL製品の効率性評価”:進化したゴニオフォトメーターLGS 350によるもの、そして
3)“IEM TM-30-15”:色の再現性用の演色評価数を改善する方法として。この目的のために、測定は2mの積分球内で行われ、SpecWin ProソフトウェアのTM-30-15に準拠した最新機能を使用しての評価がなされます。二つの特性「フィデリティ」と「色域指数」に加え、色相ビニング表と色ベクトルグラフによるグラフィック評価もできます。