LumiCamソフトウェア

測定データの包括的な解析やさまざまな表示方式があるLumiCam1300シリーズに共通のソフトウェアが開発されています。輝度やカラーマップをさまざまな自由に定義できる疑似カラー投影の中で表示でき、関連するさまざまな特性を計算します。

  • 輝度分布
  • RGBカラー画像
  • 色度(x,y,u’,v’)
  • 色温度
  • 色測定間誤差
  • 主波長と刺激純度
  • コントラスト

LumiCamソフトウェアはさまざまなアプリケーション用の独特な機能を持っているので、さまざまな測定作業が素早く行えます。

  • 任意の数とサイズのスポットを配置できます。色度のみならず、輝度の最大値、最小値、平均値がスポット毎に自動計算されます。決定された色度座標は、CIE色度図上に表示されます。
  • ポリゴンツールは、測定領域内での境界を自由に定義するためのフレキシブルなマーキングをもたらします。ポリゴンツール内の各ピクセルは、その輝度値に基づいて測定対象物あるいは背景に分類されます。この結果、当ソフトウェアで、前景と後景の測定領域のコントラストや最大値、最小値、平均輝度を素早く簡単に分析できます。
  • 3Dディスプレイでは、輝度分布を3次元表示法にて図示できます。任意のエリアを選択し、全空間軸を中心として自由に回転させることができます。
  • 断面図機能では、パスに沿った輝度の変化を簡単に分析できます。当機能は、ディスプレイの表面全体の交点の分析や、表示素子内の均一性の評価に最適です。

分析ツールによって収集されたデータは、全て簡単にExcel®に変換できます。個別の合否判定基準も定義されます。特殊なレポート機能がLumiCamソフトウェアの機能を更に充実させます。

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LumiCamソフトウェアのスクリーンショット