装置DLLとLabVIEW®ドライバ

Instrument Systemsは、個別に設計されたソフトウェアによって分光器を制御する装置DLLとLabVIEW®ドライバを用意しています。 そのため分光器は、カスタム測定セットアップに組み込み、他の装置と組み合わせて使用することができます。 各種プログラミング言語によるサンプルソフトウェアプログラムも含まれています。

分光器

装置DLL

LabVIEW®ドライバ

備考

CAS140B/CT

MAS40

SPECTRO320

R4およびR5専用

装置DLLにより、分光器の全機能のリモートコントロールやスペクトルと計算結果の取り込みが可能になります。 装置DLLには、放射値、測光値、測色値を計算するルーチンが含まれます。 CAS140 B/CTのDLLは、さらに高速測定用に最適化されており、スループットが非常に重要な生産用途に対応しています。

LabVIEW®ドライバは各装置DLLの拡張に対応し、DLLの機能をLabVIEW® VIの形式で使用できるようにします。 このタイプのプログラミングを採用する場合に役立つサンプルVIも含まれています。