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30.01.19: UV-LEDの高速生産試験

PTFE被膜を施された積分球と高精度の分光放射計から構成される測定システムを使用した高速な24時間無休の品質管理。

医療分野や素材試験など多くの用途においては、厳密に定義されたUV放射に基づいて行われています。325 nmから200 nmまでのスペクトルを持つUV-BとUV-Cエミッターに関しては、放射束が低いためにスペクトル測定を行うには測定時間を延長することが一般的に必須です。そのため、生産時に高速に試験を行うためには、全ての関係するシステム要素が高信頼性を維持して高光学スループットであることが条件となります。これに対し、長年にわたりハイエンド分光放射計のCASシリーズを提供してきた実績を誇るInstrument Systemsは、全く新しいCAS 140D-157シリーズを開発しました。新システムは可視スペクトルのみならず、UV域においても正確に安定して測定できます。PTFE被膜の積分球と組み合わせると、UVエミッターの高速生産試験を24時間無休で行えます。

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